GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える      現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

ペンギンの赤ちゃん

シェーンブルン動物園ではイワトビ(岩飛び)ペンギンのベビーブーム。4月21日生まれが一番手で、その後次々と生まれて、いまや10羽になった。一番手は体重が既に1668グラムもある。動物園でイワトビペンギンが毎年生まれるのはヨーロッパではここウィーンのシェーンブルン動物園だけである。昨年は8羽生まれた。ベビーたちは毛が生え変わるまでは水の中に入れないので、今は隔離して飼育されている。
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MAKの北朝鮮絵画

MAK(オーストリア応用美術博物館)では特別展「金日成のための花」を明日から9月5日まで開催する。
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サルの赤ちゃん

シェーンブルン動物園で4月24日に生まれた小さな双子のメスの赤ちゃん。マダガスカルの東部熱帯雨林の中にしか生息していない珍しい赤黒毛のヴァリ。母親が育児放棄したため動物園の飼育係が世話をしている。3ヶ月の飼育の後、動物園のサルの群れに戻す予定だ。
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月刊ウィーン5月号

月刊ウィーン2010年5月号
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1頁 プリンツ・オイゲン(1718年)
2頁 近藤常恭のウィーン・ア・ラ・カルト「ナポレオンの置土産10」
3頁 杉本純の原子力の話「欧州原子力事情:スロバキア」
4頁 楽友協会/コンツェルトハウス
5頁 シュターツオーパー/フォルクスオーパー/テアター・アン・デア・ヴィーン
6頁 名店ガイド/旧市街地図/交通地図
7頁 特別取材:国立図書館のプルンクザール
8頁 須永恒雄のブルックナーのウィーン/教会音楽
9頁 日本語ツアー/イヴェント・フェスト/東洋の味&お土産
10頁 ウィーン知っておくといい話:美術館&博物館
11頁 河野純一のウィーン知らなくてもいい話「プラーターのリリプット鉄道」
12頁 月刊ウィーン写真レポート

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