GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える      現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

福島原発事故関連講習会

本日夕刻、かねてより月刊ウィーンが提案していた在留邦人のための「専門家による福島原発事故関連の講演会」が、日本政府代表部と大使館の共催により、1区の日本大使館広報文化センターで行なわれた。
講習会をコーディネートした代表部の石川さん(写真左)が司会進行役となり、同じく代表部の金子さん(写真中)がプログラム第一部「原子力安全閣僚級会合概要」を報告し、国連での専門家会議出席のためウィーンを訪問中の酒井さん(放医研 写真右)が講師として第二部「福島第一原子力発電所事故後の放射線の影響」について説明した。

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イスラエル外相

本日午後、イスラエルのアヴィグドール・リーベルマン外相がウィーンを訪問し、シュピンデルエッガー外相と会談した。
(詳細8月号)
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NATO事務総長

本日昼過ぎ、NATOのアナス・フォー・ラスムセン事務総長がウィーンを初訪問し、シュピンデルエッガー外相と会談した。
(詳細8月号)
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リビア国民評議会議長

本日午前、リビア国民評議会(暫定政府)のモハメド・ジャリル議長がウィーンを初訪問し、シュピンデルエッガー外相と会談した。
(詳細8月号)
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福島原発事故とその影響(4)

 本日、ウィーン代表部から正式に、講演会について決定の連絡が入ったのでご案内したい。なお参加希望者は予め申込みが必要。


福島第一原子力発電所事故関連の講演会のお知らせ

平成23年6月27日
日本政府代表部
日本大使館

今般、「月刊ウィーン」誌からの御提案により、在ウィーン国際機関日本政府代表部及び日本大使館共催で、下記のとおり、福島原子力発電所事故に関連しての、専門家による講演会(全て日本語)を開催することとなりました。

既に月刊ウィーン6月号の紙上にて、講演会に関する予告が掲載されておりましたが、関係専門家がウィーンに来られる機会を利用しての講演企画のため、大変急なお知らせとなってしまいましたことをお詫び申し上げます。講演会にご興味、ご関心のある方は、是非この機会にお越し頂けますよう、ご案内申し上げます。

1. 講演会日時
       6月30日(木) 午後6時30分から午後8時頃まで

2. 場所
       日本大使館 広報文化センター(住所:Schottenring 8, 1010 Wien)
       http://www.at.emb-japan.go.jp/jp/emb_kontakt.html

3. 内容
(1) 講演:「福島第一原子力発電所事故後の放射線の影響(仮題)」
       酒井一夫・放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター長
(2) 報告:「原子力安全閣僚級会合概要」
       在ウィーン国際機関日本政府代表部
(3) 質疑応答

(注)会場の日本大使館広報文化センターは、50名程度の着席が可能ですが、参加者多数の場合は着席できない場合もございますので、予めご了承下さい。
また、出席を希望される場合は、御面倒ですが、日本大使館広文センター(E-Mail : info@wi.mofa.go.jp)又は電話(01- 533 85 86)まで御連絡をお願い致します。
以上

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福島原発事故とその影響(3)

 代表部の方から連絡があった。月刊ウィーンが提案した専門家による講演会の開催は、日本大使館及び日本政府代表部の共催という形で、6月30日(木)午後6時半から、場所は大使館の広報文化センターにて行う方向で調整中、とのことである。
 またジェトロからも初めて、上記と同様の内容で連絡があった。
 決定の連絡が入り次第、お知らせしたい。

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福島原発事故とその影響(2)

専門家による在留邦人のための講演会を、5月31日付で在ウィーン国際機関日本政府代表部(中根大使宛)とジェトロ・ウィーン事務所(伊藤所長宛)に要請したことは6月10日付の当ブログで既に紹介した。その後なかなか返事が来ないので両者(広報部宛)に催促したところ、ジェトロ・ウィーン事務所からは依然として何の連絡もないが、代表部からは丁寧な対応があり、担当の方々が前向きに検討していることがわかった。
中間報告:月刊ウィーンの提案した6月24日開催はIAEA閣僚会議を控えて無理だが、それ以降のより早い時期での開催に向けて検討中。代表部主催とし、会場・日時・講師など手配していただく。月刊ウィーンとしては《入場無料、働いている方が出席できる時間帯》を希望しておいた。
6月24日を設定したのは、日本とウィーンの原研の方々のアドバイスによるもので、ウィーンで6月20日から開催されるIAEAの原発安全対策高官級会議に日本から出席する専門家の方に会議終了後・帰国前という日時で講師になってもらいたかったからである。

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チャリティーいろいろ

お隣のブダペストで発行されている日本語情報誌『月刊ハンガリージャーナル』に、月刊ウィーン編集長福田のコラム『ウィーン便り』が毎月連載されている。6月号(vol.113)は、ウィーンで開催の東日本大震災被災者のためのチャリティーイヴェントについて述べてあるので紹介したい。
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ダルカンジェロ演奏会

東日本大震災被災者支援のためのチャリティーシリーズのひとつとしてボランティア『勇気』グループが計画しているオペラ歌手イルデブランド・ダルカンジェロさんのコンサートについて、中間報告したい。
シュターツオーパーにおいて4月2日プレミエ~4月17日「アンナ・ボレーナ」と4月30日再演~5月11日「ドン・ジョヴァンニ」を主役で歌った後にということで、5月中旬から6月中旬までの間でのチャリティーコンサートを計画し日程を調整していたが、スケジュールの都合上、6月のコンサート実行は無理となった。このことは先日ダルカンジェロさん自ら『勇気』グループのもとを訪れて語ったもので、コンサートについては今後も日程を調整していくことになった。決まり次第お知らせしたい。
なおダルカンジェロさんはこのとき、被災者のためにメッセージを書いてくれたので月刊ウィーン7月号にて公開したい。

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福島原発事故とその影響

月刊ウィーン6月号3頁と6頁にも告知してあるように、『福島原発事故と被爆問題に関する専門家による現状報告会』をオーストリアに住む一般の日本人を対象として開催するよう、月刊ウィーン愛読者多数の要望により編集長福田が5月31日付で在ウィーン関係各方面に要請した。
現時点では「IAEA班が担当となり同班が東京と連絡をとり検討を行っている」とのことであり、回答はまだ来ていないが、分かり次第お知らせしたい。
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6月号訂正箇所

6月号訂正箇所
 10頁フロイト博物館
 誤 6月15日「フロイト博物館50年」17時からオープンハウス
 正 6月15日「フロイト博物館40年」17時からオープンハウス

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月刊ウィーン6月号

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