GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える      現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

江刈中学校

岩手県の江刈中学校の校長先生は今年3月までウィーンの日本人学校の校長先生だった川村俊さん。こうしてウィーンと少しつながってる江刈中学校は、田野畑中学校を支援しているので、ウィーンの私たちも田野畑中学校を一緒に応援することになった。お近づきのしるしに寄付金の残りから、少しながらウィーンのチョコレートをクリスマスプレゼントとして郵送した。校長先生からお礼の言葉と写真が送られてきた。ウィーンの私たちにとっては子供たちの笑顔が最高のクリスマスプレゼントになった。
(詳細「月刊ウィーン」2月号)

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田野畑中学校

岩手県の田野畑中学校に電子ピアノが着いたのは12月20日。22日の2学期終業式で電子ピアノのお披露目があり、校歌が演奏され、チョコも全員に配られた。校長の佐々木幸彦さんから「ビッグなクリスマスプレゼントです。本当にありがとうございます」というお言葉と以下の写真が送られてきた。私たちチャリティー協力者にとっては子供たちの笑顔がビッグなクリスマスプレゼントになった。
(詳細「月刊ウィーン」2月号)

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支援校に電子ピアノ到着

被災者支援グループ《勇気》がウィーンで開催した古本市とバザーで得た寄付金で、岩手県の田野畑中学校に電子ピアノが贈られた。楽器専門店の老舗で被災者支援も行っている《スギタ楽器センター》の杉田昌弘さんのご協力で特別価格と特別サービスで電子ピアノが購入できたため、寄付金が少し余り、それで田野畑中学校と、田野畑中学校を支援する江刈中学校にウィーンからほんの少しだがチョコレートを郵送することができた。また《仙台ピアノサービス盛岡営業所》さんは電子ピアノの配送と設置だけでなく、ウィーンにいる私たちチャリティー協力者のために以下のような写真を撮って送ってくれた。いろいろな方々のご協力によって、私たちのチャリティー活動の目的「被災地の子供たちのために」、ささやかながらも何かができたことを嬉しく思う。関係者に感謝したい。
(詳細「月刊ウィーン」2月号)
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月刊ウィーン12月号

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