GEKKAN-WIEN ウィーン日誌

   平成元年創刊 現地オリジナル取材と編集でウィーンを伝える      現地情報紙「月刊ウィーン GEKKAN-WIEN 」の編集長が綴る

ユダヤ博物館のカフェ

ユダヤ博物館の中にある小さなカフェ Cafe Eskeles でコーシャ・ワイン、コーシャ・トルテ、ベジタリアン食が味わえる。コーシャ食品はユダヤ教の食卓に関する定めに従って作られ、聖職者「ラビ」による認定が必要。無農薬、無添加でヘルシーな食品として人気が高まっている。
ユダヤ博物館 Dorotheetgase 11  日曜~金曜10時~18時 土曜定休

gekkan-wienJudischesMuseum1.jpg
左から: ユダヤ博物館のスペラ館長 カフェ・エスケレス経営ゴールドシュタイン コーシャ・ワイン製造ハフナー
PageTop

ウィーンのリヒテンシュタイン宮殿

リヒテンシュタイン公国の元首ハンス=アダム2世を建造主として、ウィーン1区にあるリヒテンシュタイン宮殿の修復工事が進んでいる。完成は今年5月の予定。

gekkan-wienLiechtenstein1.jpg
PageTop

マックス・エルンスト回顧展

アルベルティーナ美術館では1月23日から5月5日まで、特別展「マックス・エルンスト回顧展」を開催する。主キュレータはヴェルナー・シュピース。

gekkan-wienMaxErnst2.jpg
PageTop

雪に遊ぶタイガーたち

シェーンブルン動物園のシべりアン・タイガー(アムールトラ)のキラ(4歳♀)とイナ(4歳♀)が、1時間もの間、雪の中でボール遊びを楽しんだ。

gekkan-wienPA_Tiger1.jpg
PageTop

オーストリアのピラミッド発掘

美術史博物館では明日から5月20日まで特別展『ピラミッドの影で:オーストリアによるギーザの発掘1912-1929』が開催される。発掘品展示の他に、三次元映像やデジタル・プレゼンテーションなど、一味違う企画展。

gekkan-wienKHMpyramid1.jpg
PageTop

西本智実ウィーンデビュー

活躍中の数少ない女性指揮者の一人である西本智実さんが1月19日、ウィーン楽友協会大ホールにてヴェルディ「レクイエム」を指揮してウィーンデビューを果たし、喝采を博した。楽友協会では昨年12月から今年3月までの毎月、大ホールで日本の合唱団によるコンサート・シリーズを公演している。2月公演は月刊ウィーン2月号に詳細。

gekkan-wienMVnishimoto1.jpg
PageTop

松川孝子個展

ウィーン在住の画家、松川孝子さんの個展がウィーン1区の画廊 《Galerie Artefakt》で1月10日から2月1日まで開催されている。火曜~金曜13時~18時、土曜11時~16時。有名なカフェ・ツェントラルと同じ建物(フェルステル宮)の中にあり、カフェの正面入口に向かって右側の小路 Strauchgasse 2番地に画廊の入口がある。

gekkan-wienTakakoMatsukawa 003 (2)
PageTop

雪にはしゃぐ動物たち

ウィーンは今日も雪。暖かい国の出身で、寒い冬のウィーンではシェーンブルン動物園の暖房のきいた舎にいるチーターやジャガーも、雪を堪能している。

gekkan-wienPA_Gepard2.jpg
PageTop

MAK 漫画「日本沈没」展

MAKオーストリア応用美術博物館は特別展《漫画「日本沈没」》を1月16日から4月21日まで開催。今晩のオープニングは多くの人でにぎわった(詳細2月号)。

gekkan-wienMakIshiki2.jpg

PageTop

Opernball オペラ座舞踏会

舞踏会シーズンたけなわのウィーン。2月7日に開催されるオペラ座舞踏会 Opernball に先立ち記者会見が行われた(詳細2月号)。

gekkan-wienOpernball2013.jpg

PageTop

雪に喜ぶ動物たち

温暖だった年末年始も終わり、やっと冬らしさを取り戻したウィーン。今日は雪が降り、シェーンブルン動物園の雪好きな動物たちも喜んだ。

gekkan-wienPA_Berberaffe.jpg
PageTop

Wagner 1863 コンサート

2013年リヒャルト・ヴァーグナー生誕2百年を記念して、今晩テアター・アン・デア・ヴィーンで150年前の《ヴァーグナー演奏会》を、マルク・ミンコフスキ指揮、ルーヴル宮音楽隊、エフゲニー・ニキティン(バスバリトン)、エンドリク・ヴォトリッチ(テノール)で再現した(詳細2月号)。写真は喝采を受けるルーヴル宮音楽隊とエフゲニー・ニキティン

gekkan-wienTheaterWienWagner.jpg

PageTop

カウントダウンの後はワルツを!

シュテファン広場ではカウントダウン、夜空の花火、シュテファン大聖堂の鐘の音に続き、オーストリア第2の国歌ともいわれるワルツ王ヨハン・シュトラウスの「美しき青きドナウ」の音楽が流れて、皆が踊った。

gekkan-wienNeujahr20130101_01.jpg
(c)PID-Christian Jobst

PageTop